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偶然ながら「フランクリン・プランナー」

投稿日時:2017/05/07(日) 16:33

起業家が成功するための、カラーイメージ戦略研修をしている、カラーコミュニケーターの目黒潤です。

あの有名な「フランクリン・プランナー」が提唱している「時間管理マトリックス」の中に「緊急ではないが重要」というゾーンがあるそうです。

(「フランクリン・プランナー」の「時間管理マトリックス」のページ)

私は「フランクリン・プランナー」を使っていたことはありますが、そんなに詳しくはありません。

でも今年のGWは、自然とそういう行動になりました。


GW中は、ずっと考えごとをしておりました。

何を考えていたかと言うと「波長と色のイメージの関係」についてずっと、考えておりました。

で、絵なんか描いちゃったりして。

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私の普段の傾向として、絵はよく描きます。

最初はノートに描いているのですが、たまらなくなって来て、内からの叫びを抑えられなくなって来て(笑)でっかいスケッチブックに描き出します。


・・・・・ここからマニアックな話になります・・・・・


色の正体は光なので、実は色は、紫外線とか赤外線の仲間なんですね。

紫外線や赤外線って、人間の目に見えないけど、色は目に見えますね。

それは「人間の目に見える波長の光」だからです。

紫外線や赤外線は「人間の目に見えない波長の光」だから見えません。

で、波長には、短波長と長波長があります。

色の中で言うと、青は短波長で、赤は長波長です。

黄色や緑は中波長です。

青は「知的」といったイメージを表現できますが、赤は「派手」といったイメージを表現できますね。

私の中では短波長だとなぜ「知的」で、長波長だとなぜ「派手」なのか、3年ぐらい前からずーっと、不思議で仕方が無いのです。

3年間、真剣に考えてみたこともあれば、忘れていたこともありますが、このGWで思い出し、ガッツリ取り組むことができました。


…で結局…「これだ!」という答えは出ていないのですが、仮説を立てることはできました。

かなり無理矢理ですが(^_^;)


こういう「波長と色のイメージの関係」を解き明かすなんて、誰にも求められていませんし、目の前の仕事にめっちゃ関係するかと言えば、そうでもありません。

でも知りたくて知りたくて、仕方が無かったことなのです。

なんか、これに一区切り付けないと、前に進めないと思いました。

GW中に片付けたいことや締切があるものは何本かありましたが、それらを全部放ったらかしにして、このテーマに没頭しておりました(-_-;)


「フランクリン・プランナー」でも、この「緊急ではないが重要」というゾーンを増やすことは「人生を動かすこと」とありましたが、本当にそう思います。

締切!? 分かってる!!
でも今は、これ、やらせて!!
そうすれば、もっと深みのあるものができるから!!って感じです。


このように、とことん突き詰める私が、経営者の方をカラーイメージ戦略で成功に導く研修が、こちらです。
 
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